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【アウディA3】Sモードがおすすめです!


アウディA3は、シフトスイッチを1回下に操作すると、Dモードに入ります。

通常こちらで運転するのですが、この状態でもう一度シフトスイッチを下に操作すると、Sモードにすることができます。

 

このSモード方が、運転していて気持ちよく、こっちがデフォルトでもよかったんじゃないかと思えるほどなので、今回はSモードの良いところを紹介したいと思います。

 

①中間加速が良くなる

個人的に、アウディA3の最大の弱点は、中間加速の鈍さにあると思います。高速道路での追い越しなどの際、グッとアクセルを踏んでも一瞬、間を置いてから加速し始めます。

例えるなら、かけっこをする時「よーい、どん」の後に、2〜3歩歩いてから走り出すような感じです。

「このクルマは1000ccだった」と痛感する瞬間です。

これがSモードにすると、加速がスムーズになります。

SモードでもDモードでも、ギア数が同じ時は同じような加速感なのですが、Sモードでは、より下のギアを使って走ることが多いため、そう感じるのだと思います。

劇的に中間加速が良くなるって事ではないですが、こちらの方が、明らかにストレスは無くなると思います。

 

②アイドリングストップがオフになる

Sモードにするとアイドリングストップ機能がオフになります。A3はアイドリングストップから復帰する時の、不快な音や振動がかなり抑えられていますが、それでも気になる方は、Sモードがいいと思います。

またアイドリングストップ時はエアコンもオフになるので、夏の暑い時なども、Sモードの方がいいかもしれません。

 

③コースティングに入らないのでエンジンブレーキが使える

これは②とも関連してくるのですが、A3は走行中も頻繁にアイドリングストップし、コースティング走行に入ります。

コースティングは燃費にはいいのですが、エンジンブレーキが効かないので、アクセルを離した時に思ったよりクルマが進んでしまい、運転しにくく感じることがあります。

もちろん慣れの問題でもあるのですが、Sモードではコースティングに入らず、エンジンブレーキが使えるので、普通のクルマと同じような感覚で運転しやすいです。

 

④こもり音の低減

A3はDモードで走ると、30〜60km /h位の時に、エンジンの方から低いこもり音がします。

でもSモードで走ると、音はするのですがこもった感じが少なくなる分、スッキリした音に感じます。

 

⑤ギア数が表示される

通常Dモードではギア数は表示されず、ただ”D"とだけ表示されてます。

 

これがSモードになると、ギア数が表示されるようになります。

だから何?って感じもあるのですが、やっぱり何速で走っているか分かった方が、単純に気分が上がります。

 

⑥まとめ

いかがでしたでしょうか?

Dモードは、マイルドハイブリットの燃費の良さなどを十分享受できる分、走りが犠牲となってしまっている部分があると思います。

A3本来の走りの上質さを楽しむなら、Sモードを積極的に使うのもアリなんじゃないでしょうか。